最終日は、吉祥寺東急REIホテルでお別れ式を行った後、電車を利用して東京スカイツリーへ向かいました。子供たちは、間近で見上げる東京スカイツリーの大きさに驚きながら、「今からあそこまで行くのか」と期待を膨らませ、350mの天望デッキ、450mの天望回路へ向かいました。
展望デッキからは東京の街並みを一望しました。子供たちは景色の美しさに感動するだけでなく、ビルが密集する都市の様子や道路網の広がり、隅田川などを見つけながら、東京ならではの人々の暮らしや都市の特徴について理解を深めていました。
その後、上野駅で武蔵野市教育委員会の方とお別れをし、北陸新幹線で富山へ戻りました。利賀市民センターで行った解団式では、一人一人がこの3日間で学んだことや感じたことを自分の言葉で発表することができました。
この3日間を通して子供たちは、武蔵野市の人々との交流やホームステイ、体験入学、販売体験などの様々な活動を経験し、ふるさとのよさを見つめ直すとともに、自分から考え行動する力や相手と関わる力を高めることができました。




















